2015年4月18日土曜日

SMAPというグループの木村拓哉さんのドラマ視聴率が好発進の理由

ジャニーズ事務所に所属する「SMAP」という中年男性の

グループがあるらしいが、そのグループの木村拓哉さんという方がが

テレビ朝日系の連続ドラマ主演を飾るのは実は初とのことで

おじさんもクリビツテンギョーなのである。

これまで一回もテレビ朝日には相手を

されていなかったことになる。


そんな木村拓哉さ初主演ドラマ「アイムホーム」

(木曜午後9時)の初回が4月16日に15分拡大で放送され、

平均視聴率は、




16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を

記録したことが判明。


堺雅人さん主演の「Dr.倫太郎」(日本テレビ系)の

13.9%を上回り、今期の民放連続ドラマとしては

トップの数字で好発進を切った。

瞬間最高視聴率は午後10時6分に20.4%を記録した。



とはいえ喜んでばかりもいられない。


木村拓哉さん1人がこの視聴率を牽引したか?


というと決してそうではないと思われる。


共演者の上戸彩さんの妊娠が3ヶ月という

報道がつい先日あったばかりだからである。



そんな上戸彩さんを

「是非見たい、どんな演技

するんだろう、ちゃんと動けるんだろうか?

赤ちゃんが心配だ」


という視聴者が少なからず数%必ずいるはずだ。


そう考えると、ドラマの内容がつまらない場合は


視聴率低下に繋がると思われるが、


果たして今後どうなるかが見ものだ。

2015年4月16日木曜日

伊藤英明さんが力強く歌う発泡酒のCMを観るたびに思うこと

『麒麟 淡麗 極上(生)』

ボラーレという曲


「ボ~ラーレ、ボ~ラーレ、お~おおお~」

と力強く歌う伊藤英明さん。



「海猿」やらなんやら活躍が目立つが、


私個人はこの伊藤英明さんは好きではない。


というかむしろ嫌いだ。


いや、もっと言えばテレビで観るのが不快だ。


何故なら伊藤英明さんは2001年に


マジックマッシュルームを服用して幻覚症状に


見舞われ、病院に緊急搬送」


というとんでもない事件を起こしているからだ。


今で言う「危険ドラッグ」の使用履歴が

あるのが伊藤英明さんなのである。松本人志流に言うなら


「よだれ君」


の使用履歴がある人間と言うことになる。



このイメージは何年経っても、たとえ本人が

どんなに頑張ろうとも払拭出来ない。


麻薬常習の芸能人が復帰して「麻薬撲滅運動」や募金活動を

しようとも、一度使用経験があるというだけで人間として信用できない。


芸能人は聖人君子たれとは言わない。


ただ何万人の人々に影響力がある以上は、決して手を出しては

いけない物があると思うのだが、、、。



2015年4月14日火曜日

冬のソナタ 2製作開始と言ってもパチンコじゃないよ

パチンコ「冬のソナタ2」の話ではない。

TVドラマの「冬のソナタ パート2」が製作開始

とのことで、同ドラマの制作会社

パンエンターテインメントのパク・ヨンソク

会長が4月14日、「『冬ソナ2』を

前作の脚本家や監督ら多数のスタッフが

集結する」と明らかにした。


そう、ヨン様→韓流フィーバーで一世風靡した

あの伝説のドラマ「冬ソナ」が続編

となって帰ってくるのだ!

気になる出演者は?






未定とのことだが、

ペ・ヨンジュン、チェ・ジウの

出演はマストだろう。


もともとパート1が終わった時から

続編の構想はあったようだ。


多分ペ・ヨンジュン、チェ・ジウの

スケジュールも押さえられたから

今回の発表になったのではないだろうか?



前作から10年経った頃が続編の作りどころ

と考えていたとすると、話の内容も二人の10年後を

展開するのではないだろうか?


とても楽しみかと言うと、続編って割と

ハードルが高かったりして、意外につまらない

ことも考えられる。


何を隠そう筆者は前作を観ていないので

実は楽しみでもなんでもないのだが、

また社会現象になるほどの人気だと

その社会現象自体を楽しみたいと思う。

2015年4月2日木曜日

CMまたぎを考察

以前よくテレビで目にした


「この後 ○○←芸能人名 がブチ切れ!!」


それでCMに入る。


CMが終わり実際に番組が始まるとその芸能人自体たいして


ブチ切れてもいなく、視聴者的には 


「な~んだ、またあのパターンかよ」


といい加減辟易したもんだ。


この手法ばかり使っていたのはたしかプロデューサーのお○まさとさんが


多用していた記憶がある。



最近のCMまたぎでよく使われる手法は、





・発言内容を隠す為口の部分に×印やモザイクを使いCM後に発言内容を聞かせる

・CM後に見せたい対象物(食べ物など)にモザイクなどをかけて期待させる

・音声をオフにし、「このあとまさかの~~~~」などのテロップを入れて煽る

・質問をCM前に行い、答えはCMの後 とする


まあだいたいこんなもんだろうか。


山場CM(やまばシーエム)というのは榊博文(日本の社会心理学者)の造語なのですが、


番組の山場に挿入されるCMに対し、上で説明したようなCMまたぎの手法を使って


視聴者を煽り、CMを見せようとする番組制作側の意図がみえみえのため、


榊博文氏の研究結果では実に86%がCMまたぎを「不快である」と感じており、その後に


挿入されるCMが逆効果であるという研究結果が出ている。


まあ「視聴者ナメンナヨ」っていうことですよ。


TV離れの原因がこういった辟易するような手法ばかりというのも一端にはあると思われる。


製作側のスキルがそれだけ低いんでしょうね。



そういう番組が多いのだから、逆にCMまたぎは一切やらず、スパッとCMに

入ってCM後に次のコーナーといった潔い作り方の方が好感が持てるのでは

ないでしょうか。



最近流行っている言葉なのか


ま・さ・か・の○○」

を多用してCMまたぎが多い番組があれば、その番組は

「スキルが無い。又はそれが逆効果であることを知らない製作者だ」

という視点でテレビを見れば違った楽しみ方になるかもしれない。

もしくは

「そういった手法ばかり使っているプロデューサーって誰?」

と覚えておくのも面白いだろう。

とはいえそういう番組はつまらないから最後まで観ませんけどね。


そういえば近年、最後の”提供”のスポンサー紹介画面で、後ろに文字や図形が

ある場合にぼかしが入っていますが「番組側のスポンサーに対する気遣い」?

視聴者的には「なんなん?」っていう感じしません?


そこまでしなくても白くて大きいスーパー読めるっつうの!ウザイウザイ

2015年4月1日水曜日

清純派?女優 戸田恵梨香に何かが起きてまさかの「ちびっちゃいそう」発言

2015年4月1日のフジテレビ「とくダネ!」に

映画「エイプリルフールズ」宣伝の為に

ユースケ・サンタマリアと出演。


番組冒頭で「とくダネ!は本日より

ユースケ・サンタマリアと戸田恵梨香

司会でお送りいたします」

といった映画「エイプリルフールズ」に因んだ

嘘ネタで始まった。



さて、その後のニュースで戸田恵梨香よりまさかの

「チビリそう」

発言が飛び出した。


ニュース内容はこうだ。

ネパール南部の町でサイが暴走して大騒ぎになった。

体長4メートル、体重2トンのサイがものすごい勢いでバイクを追いかけている。

サイが走る速度が時速40キロということだ。


このニュースに対し司会の小倉智昭が、

「こういうとき、どうしたらいいですかね」


   戸田恵梨香に尋ねたところ、

戸田「私ならちびっちゃいそうです

 と、清純派で知られる(元バリバリのヤンキーというもあるが)


ユース・ケサンタマリア

「聞かれても、逃げますかか、ちびっちゃうかしか答えられないじゃないですか」


サイに追いかけられてオシッコをチビる

戸田恵梨香を一度は見てみたいもんだ。